眠れない悩みの対処法ドットコム

眠れない原因は携帯電話?

日常であまりにも普通に、あまりにも
習慣的に使われている

 

携帯電話

 

ですが、これが眠りに大きく影響してしまう
ことをご存知ですか?

 

眠るギリギリまで画面を見続けることや
ディスプレイのまぶしい光が何となく
よくないことは知られていますが、実際の
影響とはどんなものでしょうか?

 

毎日の習慣になり過ぎて、睡眠に及ぼす
影響から目を背けていることもあるかも
しれませんが、

 

あまりに放置し過ぎると、生活の中だけで
なく、睡眠をとる際にも大きく影響して
しまいます。

 

このまま眠れなくなってしまったら大変
ですね。


携帯電話の光の及ぼす影響について

携帯電話の睡眠に及ぼす影響は
主に2つあります。

 

  1. 電磁波
  2. ブルーライト

 

電磁波の影響について

 

電磁波は電化製品が発するものですが、

 

寝る時に枕元で携帯電話を充電している
人って多いのではないでしょうか?

 

電磁波は睡眠ホルモンである

 

メラトニン

 

を破壊します。

 

そのため、睡眠リズムを司ってくれている
体内時計が正常に働かなくなり、質のいい
睡眠をとれなくなります。

 

眠りの悩みがあるにもかかわらず、
うまく眠れないとかぐっすり眠れていない
感じがある場合は、携帯電話を寝室に
おかないようにしましょう。

 

また、どうしても必要だという場合でも、
枕元ではなく足元に置くようにしてみると
いいでしょう。

 

試しに寝室から携帯電話を除外して1か月
ほど生活してみると違いを感じられるかも
しれませんね。

 

ブルーライトの影響について

 

もう一つが光の問題です。

 

パソコンや携帯電話、スマホなどから出て
いる光「ブルーライト」ですが、こちらも

 

メラトニン

 

の分泌を抑制してしまう働きがあります。

 

そして、この光が体内時計を狂わせて
しまい、夜であるにもかかわらず、脳に
昼間だと思わせてしまうのです。

 

そのために、夜でもなかなか眠気が来ず、
脳は覚醒したままでになってしまいます。

 

これが一日ぐらいなら何とか体内時計も
回復するのですが、毎日積み重なると
睡眠リズムも大きくくずれてしまいます。

 

放っておくと体調をくずして、健康を
損ねてしまう原因になってしまいます。

 

 

 

毎日使っている携帯電話ですが、

 

不必要なときまで画面を見ることを
やめて、

 

なるべく身体への影響を減らした方が
いいですね。